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Webサイトのパフォーマンスを監視してくれる「API Checker」

2019-05-04

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Webサイトのパフォーマンスを監視してくれる「API Checker」

Webサイトのパフォーマンスチェックはしていますね。それが、他のアジアからのアクセスだったらどうでしょうか、ヨーロッパからは速いでしょうか。

そんなWebサイトのパフォーマンス監視に便利なのが「API Checker」です。

◆ Webサイトのパフォーマンス監視「API Checker」
https://apichecker.com/

紹介

名前の通り、WebサイトだけでなくAPIのパフォーマンスチェックもできます。

API Checkerの魅力の1つは、各国からのアクセスのパフォーマンスをチェックできる点です。

もしサイトがダウンしたら様々なチャネルで通知してくれます。

SSL証明書の期限チェックもしてくれるので、うっかり更新を忘れてしまうことも防げます。

導入

では早速導入してみます。

サインアップが完了すると監視するアプリの登録が始まります。

アプリの名前を入力します。

続いてWebページの登録をしていきます。

「Test URL」にパフォーマンスチェックするURLを入力します。

なお、Basic AuthとJWTに対応しているので、認証付きのページも監視することができます。

URLに間違いがなければ登録します。

以上で登録が完了です。それでは、登録したページを見てみましょう。

パフォーマンスチェック

ダッシュボードが表示されます。

こちらは、パフォーマンスチェックした結果がタイムラインで表示されます。

お次は各国からアクセスしたときのパフォーマンスです。AnyPicksは、東京リージョンに置いているため、シンガポールからは400ms以下と速いですが、フランクフルトからは1秒以上かかっているのがわかります。

直近実施した時間と結果も一覧で分かります。

SSL証明書の有効期限も分かるので、うっかり失効してしまうこともありません。

死活監視

パフォーマンスチェックついでに死活監視もできるわけで、もしサイトがダウンしたときは通知してくれます。現在(2019年5月)では、5つのチャネルに対応しています。

こちらはまだ開発中ですが、APIも提供しているためパフォーマンス結果によって別の処理を動かすトリガーとして利用できそうです。

価格

そして気になるお値段ですが、10サイト監視できるBASICプランで月$4.99(556円)と割とお安めです。

まとめ

各国からのパフォーマンスを知れるのは、なかなかユニークだと感じました。一方、機能としてはまだまだ少ないので、月500円は妥当な線といった印象です。

今ならクレジットカード登録なしで14日間無料で始められますので、気になった方は試してみてください。

◆ Webサイトのパフォーマンス監視「API Checker」
https://apichecker.com/