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JSファイルとスニペットだけで無料のWebプッシュ通知を構築できる「PushPro」

2019-06-07

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JSファイルとスニペットだけで無料のWebプッシュ通知を構築できる「PushPro」

アプリはプッシュ通知してるけど、Webは後回しにしている方も多いのではないでしょうか。「PushPro」なら、JSファイルとスニペットだけで、簡単にWebプッシュ通知を実装できます。

なお、現在の対応機種はOnePlus 6T, Android 9, Chrome(iPhoneは未対応)になります。

◆ Webプッシュ通知が簡単に実装できる「PushPro」
https://www.pushpro.io/

紹介

プッシュ通知は、短い文章でも、メールに比べて圧倒的に大きなインパクトを生むことができます。

プッシュ通知の効果は言うに及ばずですが、今や訪問者の96%はメールアドレスを残していないという現状です。(※原文をGoogle翻訳しています)

料金

無料プランでも、2,000人までなら何通でも送れるのは魅力的です。では、早速登録していきます。

アカウント登録

メールアドレス認証して登録します。

アカウント登録が完了すると、プランの選択に移ります。ここではFREEを選択。

続いてアカウント情報を登録します。

ダッシュボード画面が表示されたら登録完了です。次は、プッシュ通知するためのセットアップをしていきます。

セットアップ

プッシュ通知を送るドメインを登録していきます。メニューのDomainsから、「Add Domain」に進みます。

このように、プッシュ通知を送るサイト名とURLを登録します。

ドメイン詳細でNameとURLを確認します。なお、通知時に表示されるアイコンは有料プランのみ変更可能なようです。

こちらがセットアップに必要なJSファイルとスニペットになります。JSファイル(sw.js)は、ソースコードのルートディレクトリに配置し、スニペットは<head>の中に記述します。

このように/sw.jsにアクセスして中身が表示されたら、正しく設置できています。

以上でセットアップは完了です。早速通知を送ってみます。

プッシュ通知を送る

メニューの「Push Notifications」を選択します。

このように送信内容を埋めたら「Send now」を実行します。

このようにWebプッシュ通知を受信できます。

分析

Analyzeでは、送信件数と何件通知を開いたかの統計をみることもできます。

まとめ

長所:
・簡単にWebプッシュ通知ができる
・送信数に制限がないのもGood!

短所:
・iPhoneは未対応

今こそ、重い腰をあげてWebプッシュ通知を実装して、効果の低いDMからおさらばしましょう!

◆ Webプッシュ通知が簡単に実装できる「PushPro」
https://www.pushpro.io/